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img/events/2026-09-25-tsukimi.webp江戸の月見団子は、直径十センチ。
月を見ながら、お茶を一服しませんか。
宵の茶室で、まずは一献。
それから、菓子と薄茶を一服。
話をしながら、秋の夜長のはじまりを、皆さんと。
江戸の月見団子は、ずいぶん大きかったそうです。
二寸から三寸五分、六センチから十センチほど。
しかも十五夜の団子は、紅く染めた。
供えるのは団子とススキだけではなく、里芋、枝豆、栗、葡萄も、その隣に並んだといいます。
(深川江戸資料館の展示解説より)
当日も、そうして三方に載せて飾ります。
団子は召し上がりたい方にお分けしますので、どうぞ気軽に手を伸ばしてください。
各回 約1時間。一献と、菓子と薄茶だけの、軽い一席です。
お持ちいただくのは白いソックス、または足袋。開場は各回の15分前です。
開始のお時間に茶席が始まりますので、それまでに待合にお入りください。
椅子のご用意があります。正座が難しい方は、 当日そのようにお申し出ください。
苦手な食べもの、アレルギーのある方は、あらかじめご連絡ください。
★★この会だけ、申し込みはフォームです。
四回のうちどの回かを承る必要があるためです。上の時刻もフォームへ繋がっています。
参加費は当日、現金でお持ちください。締切は9月23日(水)。