一年に一度の、最も式正の茶会。
この日、炉に火を入れます。
炉披きの炭手前、清めの一献、そして一服。
朝十時から。九名さまで。
十一月になると、風炉をしまい、炉に火を入れます。 夏のあいだ客から遠ざけていた火を、畳を切った炉へ移し、客の近くで湯を沸かす。 ここから、冬の茶がはじまります。
その最初の日が炉披きです。
一年に一度の、最も式正の茶会。古くから茶人の正月と呼ばれてきました。
作法を知っていることは、参加の条件ではありません。 炭に火が入るところから、一献、一服まで。座って見ているだけでも、 一年でいちばん改まった席の空気が伝わります。
椅子のご用意があります。正座が難しい方は、当日そのようにお申し出ください。
苦手な食べもの、アレルギーのある方は、あらかじめご連絡ください。
この「参加する」を押すと、名簿の催しシートにお名前が入ります。
参加費は当日、現金でお持ちください。
★送信後の変更はできません。ご都合が変わった場合は
sototakei@gmail.com へ。