まず、ちょっとした話を
させてください。
やあ、ぼくお茶ワン! この「はじまりの茶の湯学」の案内役だよ。レッスンでも、毎朝の一服でも、ぼくがずっと隣を歩くんだ。
まずは3分だけ、きみの話をするね。きっと、心当たりがあると思う🐾
「教養を深めたい」
「丁寧に暮らしたい」
そう思った夜にかぎって、
気づけばスマホで1時間。

わかるよ。ぼくもそう🐾
茶の湯、ずっと
気になってた。
でも——正座がつらい。
流儀に入りたいわけではない。
一度始めて、辞めてしまった。
理由はそれぞれでも、
興味だけは、消えずに残っている。

どれも、すごく自然なことだよ。きみのまわりにも、きっと同じ人がたくさんいるはず🐾
入口は、
ひとつではありません。
点前や所作は、流儀の型として磨かれてきたもの。
先生について学ぶ日が来たら、それが最良の道です。
けれど、その前に——
茶の湯の全体像と楽しみを、
知識から歩き始める道があります。
歴史、器、花、季節のことば。
学ぶ範囲にも、時間にも、限りのない世界。
家から、オンラインで、365日24時間。
いつでも扉は開いています。

こっちの道の案内は、ぼくに任せて🐾
400年の蓄積を、
一緒にとことん。
一碗の茶のために、光を絞り、音を鎮め、
所作まで整えられた空間——茶室。
人をもてなすために、
400年積み重ねられてきた心の蓄積。
その世界の全体像から、歩き始めましょう。

清洲寮「塵外游」(清澄白河)

400年ぶんの面白さ、どこから見せようかな。
茶の湯で、
増やしたいものは?
当てはまるものを、いくつでも。
ものを見る目・美意識
季節を感じる暮らし
心の静けさ
一生ものの教養
人との縁・話題
いつかのお稽古の下地

気になるもの、ぜんぶ選んでいいからね🐾
きっと、増やせます。
毎日の「一服」を、6ヶ月。
知識量は、一般のお茶の先生と
肩を並べるところまで届きます。
道端の花、器のかたち、季節のことば——
日常の景色の見え方も、変わっていきます。
一冊、また一冊と、積み重なっていく(イメージ)

毎朝、ぼくが一服を持っていくよ。ひとりで頑張らなくて大丈夫🐾
同じ道を、
歩いている人がいます。
20代から70代まで。まったくの初心者から、
現役の茶道の先生まで学んでいます。
流派を問わない「座学」だから、
流儀に入らなくていい。
正座も、道具も、いりません。

入口は、いつものスマホの中に——毎朝「一服」が届きます

きみが歩くときも、隣にぼくがいるよ。
レッスンは、こんな
「紙芝居」です。
第1話のさわりを、そのまま3枚どうぞ。
1 / 3
やあ、ぼくお茶ワン! 全10回の「はじまりの一歩」、いっしょに歩いていこう。まずは全体像をつかむ回だよ🐾
——そして、道はここまで続いています。
各論では、たとえばこんな水準まで。
大井戸「喜左衛門」は、竹田喜左衛門から本多能登守、松平不昧を経て孤篷庵に伝わった。この碗を頂点とする井戸の評価だが、朝鮮半島における本来の用途は定まっていない。祭器説、日用雑器説、さらに近年は当初から注文品であった可能性も指摘され、「無心の雑器を見立てた」という通説的な理解——柳宗悦が民藝の文脈で強化した物語——そのものが、検討の対象になっている。
各論・茶陶「井戸茶碗」より抜粋
人物伝・茶花・古書——各論シリーズより。現役の茶道の先生も、ここを目当てに学んでいます。
はじまりの一歩は、
ここから。
入会金なし・いつでも解約できます。

ここまで聞いてくれてありがとう。どっちを選んでも、ぼくは毎朝ここにいるよ🐾
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講座のあとには茶会が付き、講師の点前で一服を。
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