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WAGA KOYOMI
我が暦
自分の背景を混ぜて、一年を編む。
全国一律の暦に縛られなくていい。
両親の郷里、いま住む土地の風土、通った茶会の記憶──
自分の背景を混ぜ合わせた「我が暦」
を編んでください。月ごとに、行事・花・菓子・食材・季語・銘、そして
記憶
(あの日の茶会)を書き留めます。茶の湯の正月、十一月から始まります。
講義のレポート「歳時記と形式」を読み返す →
見本 ── 十一月なら、こんなふうに
祖母の家では、炉開きの朝に新米を炊いて仏壇に上げてから、亥の子餅を食べた。茶のことは何も言わない家だったが、いま思えばあれが口切だった。
行事
口切
家
新米を仏壇に上げる日
記憶
2024年、初めて亭主をした炉開き。釜の音が大きく聞こえた
開いています…
紙に刷る
保存
はじめに
私の背景
郷里・いま住む土地・家のこと ── 自由に
帳面を開いています…
書いたものは、この帳面を開くたびに揃います(端末が変わっても同じ)。
茶席に表れる、あなたの季節感を大切に。
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